電脳空間

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愛機たち

 私のカメラの愛機はSONYのRX-100シリーズのM3だ。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

 

  これの最大の特徴は1.0型の大型センサーを搭載している事。発売されたのは2014年だが、未だに家電量販店などでは取引されている。写真を撮る、という事に限って言えばこれで充分。2000万画素だが、近年のコンデジは敢えて1600万画素に下げたりしている。大きく引き伸ばさない限り、画素数はあまり意味がない。

 また、SONYお得意のCMOSセンサーが優秀。暗所に強い。夜景などを撮るのにチカラを発揮する。個人的には2018年7月に発売されるM5Aにいつかは乗り換えたい。処理速度がM5の1.8倍とアップデートされている。

 M3とM5の大きな違いはAFと動画撮影。シャッタースピードが上がり、動きのあるものを捉えるのが向上している。また動画撮影もフルHDから4Kとアップデートされている。しかし私にはまだ必要はない。

 

 あと2〜3年してM5Aの価格が熟れてきたら、という感じ。今ところ実売価格は11万ほど。6〜7万になってから。M3は普段 カバンの中に入れているカメラ。買い替えるにはいささかハードルが高い。M3で充分。今のところは。価格コムのランキングも3位と評判も良いし。なかなかの名機。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

Nikon デジタル一眼レフカメラ D750

 

  これはお出かけ用。フルサイズ機としては軽量で、機動力に優れている。私はCanonよりNikon派。ココらへんは譲れないトコロ(笑)。これに単焦点レンズを付けている。私は以前のコンデジRICOHのGRを使用していた。しかしiPhoneのカメラ性能が上がるにつれ、スナップ・シュータとしての役割は終えた。やはり光学ズームが無いのは痛い。

 一眼レフカメラの最大の特徴は「レンズを交換出来る」というシンプルな理由だ。また私は「持ってるとカッコいい」というミーハーな理由だ(笑)。これに賛同してくれる方を大募集している。いろいろボタンが付いてて分からないが、、、ま、今年は勉強したい。

 

 「最強のスナップ・シューター」それを搭載しているのはiPhoneに他ならない。時代を感じる。今はスマホで何でも出来る。SNSにUPしたりするのにも最も適している。しかし私は「機械としてのカメラ」が好きだ。あの意味は分からないボタン。きっと「使いこなしたい欲望」が私をそうさせる。「シャッターを押す」だけの単純な機械だが、そこに如何に情報を込めるかが勝負。カメラは単純だが、奥が深い。