電脳空間

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iPad Pro 第3世代とApple Watch Series4

 売れ行き好調の両者、なかなか評判は良い。ま、新型iPhoneも概ね好評だから、今年のホリデーシーズンも「Apple帝国 死角なし。」と言ったところか。そして私はこの両者が気になる。

 iPad Pro 第3世代はもはやAppleは「大きくなったiPhone」としては売り出していない。11インチと12.9インチの両者のライバルは最早、モバイルPCだ。iPadのAppを眺めているとそれがよく分かる。

 例えばAdobePhotoshopIllustratorがPC版と同じものがApp Storeに並んでいる。そう、最高峰のモバイルPCと言っても過言ではない。では、新たにリフレッシュされたMBAと食い合ってしまうのではなかろうか?という心配の声も聞かれてくる。

 しかし、心配ご無用。新型MBAはノート型のエントリーモデルとして新たなポジションで存在する。価格も抑えめ。そこらへんは考えてますねー。ま、私が惹かれるのはFace IDである。

 iPhoneⅩ で慣れてしまったから、この快適さには戻れない。ま、指紋認証でもいいけど。私はiPadは主に動画を見たり、ブログを書いたり、写真を見たりしている。外出する時はスタバでネットをしている。

 ただ、唯一の難点はキーボード付きのカバーを付けると重くなる、というのはある。だからカバー自体が軽量化されていたら買い替えの候補になる。個人的にはキーボードのカバーを付けなくてもそんなにタイピングには支障はない。

 そう、本丸はApple Watchです。散歩のお供の。第一世代はwatchOS5に対応していない為、お役御免になりました。「最も身近なパーソナルなコンピューター」。街中でも付けてる人がチラホラ。

 まあ、私は腕時計は所有しているG-SHOCKやチープカシオも愛用しているので、本当に運動時の心拍数と消費カロリーと歩数が分かればそれで充分。理想を言えば、G-SHOCKApple Watchのコラボモデルが出て欲しいww。

 エルメスがあるし、Nikeとのコラボモデルがあるんだから出してくれてもいいのになー。と思うわけですよ。まあ、でも最低限の機能だけなら買い替えなくてもいいし、OS次第なトコはありますよ。ええ、予算もありますし。

 一番嬉しいのが38mmから40mmになってもベルトはそのまま使える、というトコっすねー。地味な下位互換性だが、これは嬉しい。Appleのそういう懐の大きさが好き。意外と楽しいホリデーシーズンww。