電脳空間

つれづれな事を書いています。

サッポロ一番みそラーメン

今週のお題「得意料理」

 

 くらいかな⁈ あと納豆かき混ぜるとか⁈

そしてさらに、、、

 ぼくは最近、Yahoo!カードを作った。理由は①ヤフオクでモノを売買するのに便利だし、特典・ポイントが付く。②入会で5000ポイント。一回利用すると3000ポイント。二回利用すると2000ポイントが貰えるからだ。審査もスムーズに終わり、即日発行してもらった。そのポイントである計画を立てた。

 ミニスーファミを探していると、ファミコンミニがよく目に入った。限定販売だったが、また販売再開される事になり、転売屋が慌てて値段を下げてきた。ファミコンミニも名作・話題作のタイトルがたくさん収録されている。転売屋が慌てて値段を下げてきたので、定価以下で手に入れる事が出来た。ザマミロ転売屋。そしてしかもポイントを使い、無料で手に入れてしまった!

 ぼくは同時期にファミコンミニミニスーファミを手に入れる事になってしまった、、、大丈夫か?簿記三級の勉強は?(笑)

 ちなみにぼくのゲーム仲間はファミコンスーファミの当時のモノを持っていて、現役バリバリらしい(笑)しかもファミコンミニミニスーファミに収録されているソフトは全て持っているらしい(スゴい!)その友人にぼくがファミコンミニミニスーファミを買ったことを伝えたら、「コレクターアイテムとして買おうかな〜?」とか言い出した。理由は「中断セーブが出来るから」という一点だけで!

 しかしぼくはその友人を笑うことは出来るのだろうか?最近、友人はXbox OneⅩの事を熱く語る。洋ゲーの面白さをぼくに伝えてくれる。メディアプレーヤーとしても優秀らしい。ぼくはきっとファミコンミニミニスーファミを一通りやり、ホリデーシーズンが過ぎて、供給が需要に追いついたらきっと買ってしまうだろう。大丈夫か?簿記三級!そして大丈夫か?俺のサイフ?

ミニスーファミ

 ミニスーファミが発売された。収録されている21タイトルを見ると「あ〜懐かしいな!」「これやりたかったんだよな!」というソフトが目白押しで、ヤマダ電機のポイントも溜まっているので買うことにした(さらに積みゲーが増える、、、)

 店員さんに話を聞くと「在庫切れです。」との冷たい一言。次回入荷も未定で、入荷すること自体があるかどうかも分からないそうだ。去年発売されたファミコンミニは限定発売だったから、恐らくミニスーファミも同じではないか?との事。そこからぼくのミニスーファミを探す旅が始まった。

 ヨドバシカメラビックカメラに電話で問い合わせたら、やはり在庫切れ。入荷予定も分からない。これはやはり足で探すしか無いと思い、クルマでゲオ、エンターキング、古本市場、ワンダーグー、TSUTAYA、イトーヨーカ堂を廻った。が、どこにも無い。Amazonでは転売屋が3割り増しくらいの値段で売っている。そうなのだ。ゲームのハードが欲しい人が手に入らないのは転売屋という悪行がのさばっているからだ。ぼくは基本的に転売屋からモノは買わない。転売屋を撲滅したいからだ。

 最後の綱はやはりヤフオクだ。ここでも新品未開封が定価以上で売られている。ぼくが目に付けたのは中古品だ。ハードを買ってみたもののやらないから売る、という人は少ないだろうけどいる可能性があるからだ。そして2〜3件の中古品を発見した。ウォッチリストに登録して様子を伺った。定価は税抜きで7980円。税込にすると約8600円。これがぼくのデッドラインだ。出来れば状態良好のモノが良い。2〜3件の中から一件に絞って入札した。その商品は別売りのACアダプターもセットになっていた。AmazonでACアダプターは1260円で販売されていたから、ぼくのデッドラインは9860円まで引き上げられた。6000円で最高入札者になり、とりあえず自動入札を7980円に設定した。6000円から競り合い、最高入札金額は7250円になった。コレクターアイテムの要素が大きいハードなだけに中古品は意外と人気がなかった。そして残り1日からヤフオクは戦場とかした。

 まず、ぼくの第一のデッドラインは破られた。送料が自己負担なので、出来れば第二のデッドラインは超えたくない。そこでぼくのゲーム仲間にメールした。そこで得た情報はミニスーファミが出て、限定発売だったファミコンミニがまた限定発売されることになった。友人曰くミニスーファミも待てば定価で買える可能性は高い、と。そこでぼくは考えた。送料は恐らく350円程度。ならば税込みの8600円から引いた8250円を第二のデッドラインにしよう。それで別売りのACアダプターが付いてくる。9510円までを自動入札の設定を引き上げた。

 そして戦いは8250円で決着が付いた。敵も中古品なのであまり競り合って来なかった。

 ミニスーファミの良いところは「中断セーブが出来る」「HDMIケーブルで接続が簡単」という点だ。ぼくは21タイトルの内、「スーパーマリオワールド」「F-ZERO」「FFⅥ」「カービィー」「がんばれゴエモン」「ゼルダ神々のトライフォース」がやりたい。その他のやった事のないソフトもとても楽しみだ。あとは到着までしばしお待ち下さい。

芸術は爆発しない。

今週のお題「芸術の秋」

 

地元にいた頃、いつも河原を歩いている男がいた。彼の眼差しは何処か寂しげで、トボトボ毎日歩いていた。

 ぼくも毎日、河原を歩いていたのでよくすれ違った。大きなリュックに荷物をパンパンに詰めて、ビニール傘は常時3〜4本持っていた。ぼくは冗談交じりに母親に「また、芸術家と会ったよ(笑)」とか言っていた。なんとなくあの風来坊な感じがそれを連想させた。

 それから引っ越して会わなくなったが今でもあの芸術家を思い出す。まあ、ぼくも障害者になり、仕事が出来なくなったら彼のように河原を毎日トボトボ歩くかも知れない。それも悪くない。

近所のジェラート屋さんから駅前資本を見る

 近所を散歩していたら「はて、こんな所にアイス屋なんてあったかな⁈」と何気なく入店した。お試しでどれでも好きな味を試せて、ほうじ茶にした。優しい味わいで、これにした。

 イートインできるので食べながら話を聞くと既に店は3年だそうだ。飲食のしかも割と高いジェラートとなるとなかなか駅前の商売としては難しいのかな⁈と勝手に思っていたが、入れ替わり立ち代わりの駅前で3年とは!
しかも一人ではなく家族経営でたまにアルバイトを雇っているとは!これはなかなかスゴいなー。
味は添加物が入っていないせいか優しく、アイスほど甘すぎず、サッパリといただけた。

 やはりこれからの駅前店舗は作り手・売り手・買い手の顔が見える関係がいい。商品に付加価値を付けるには「手作り」というのは大きな武器。そこでしか買えないものだから。ただ売るだけではなくて。これからの駅前資本の理想形を一軒のジェラート屋さんから見えた。

iPhone Xはスティーブ・ジョブズの夢を見るのか?

 いや〜とうとう発売されましたね、iPhone Xが。ぼくは当初は買う気が無かったんですけど、意外と予約が出来る、という事で予約しちゃいました。本体とAppleCareとケースで17万を超えましたけどね(笑)まあ、ここが格安SIMの痛いところで。ぼくは通話はLINEだし、スマホゲーはWi-Fiのある所でやるし(3GBでもそこそこ出来る)、月々2000円くらいの支払いで済んでいるから、しょうがないかな〜、とは思います。まあ、SIMフリー端末はヤフオクで高く売れるので、下取りに出す感覚でいうと10万弱の出費で済みそうです(それでも高い、、、)ぼくは大手3キャリアの販売方法が嫌いなんですよ。あの複雑な料金システムが。

 まあ、そんなことはどうでもいいのです。ぼくは既にSIMフリーiPhoneを予約したのだから。あとは到着まで楽しみに待つのみです。既に手に入れた友人からはFace IDがとても快適だ、との事です。ロックしてるのを忘れるくらい、と。Apple Storeの青服さんも同じことを言っていました。未来の体験ですね。そしてベゼルフリーの画面、有機EL。実機を見てきましたが、とても画面が綺麗ですね。そしてコンパクトになったので片手で操作出来るのも良いですね。

 あと、友人が言ってたのがスマホゲーが超サクサクだという事です。ぼくは白猫をやっているので快適にゲームが出来るのは嬉しいです。そして、任天堂からは「どうぶつの森」アプリが出るので、そちらも楽しみです。12月上旬にはiPhone Xが届く予定なので、少し早めのクリスマスプレゼントですね。I Love Apple

ぼくの読書遍歴②

  予備校生の時、Y先生が影響を受けたという、坂口安吾の「白痴」を読んだ。読み終えた瞬間、いつもの電車の中の空間が歪んで見えた。文学という「毒」を初めて感じた。そこからぼくは文学の虜になった。

 太宰治中上健次村上龍吉本ばなな赤坂真理村上春樹阿部和重夏目漱石、そして滝本竜彦佐藤友哉滝本竜彦佐藤友哉はぼくと同世代だ。だからなのかとても共感できた。特に佐藤友哉はミステリーの要素が強く、清涼院流水などの「新本格派」と言われるジャンルの要素があった。虚構の世界(小説の中)に隠喩(換喩と言い換えてしまってもいいかも知れない)が含まれていた。分かりやすくいうと宮藤官九郎のシナリオのような(彼のシナリオには様々な小ネタが含まれている。)それを抽象度をあげている感じ。

 文学ばかりでは疲れるので、気軽に読めるエッセイもたくさん読んだ。東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」は今のテレビや雑誌のB級グルメの奔りだったと思う。そして松尾スズキの毒のあるエッセイはとても面白かった。

 今ではネットの方が面白いからそちらばかり見てしまうが、やはりたまに本が読みたくなる。特にぼくは文庫本が好きだ。「安い」というのもあるが、気軽に持ち運べて鞄の中に入れてもかさばらないのが良い。秋の夜長に久しぶりに読書がしたくなった。