電脳空間

つれづれなる事を書いています。

精神科医との対話

 iQOS3と3Multiのどちらを買おうか迷っている時間が楽しい。無論、私は煙草を止めるつもりはない。出来れば偏差値の高い友人が欲しい、という望みはあるが。しかしそれは煙草と関係がない。

 散歩もしやすい気候になった。私はそれをとても嬉しく感じる。今日も3時間ほど歩いた。程よく体が温まり、心身共に健康になった気がした。そうなるとサイクリングをする自転車が欲しくなる。

 ま、カネはない。重要なのは枠を決めることである。その中で取捨選択をする。時にそれは怪物になる。彼女は言う「カネより愛よ」。それは正しいのかも知れないが、私は愛よりカネなのだ。

 私はあまり自分を信用していない。自分の長所が分からない。捻くれ者の私は、長所がない事が長所だと思っている。アンチテーゼ的な解釈で。だからいぼ痔も完治した。アナルのケアは愛より重要である。

 散歩、掃除、読書、資格の勉強で休日が埋まる。たまにTVゲームをしたりして。パリピには憧れるが、ブラウン管の向こうで充分だ。顔が潰れた女性が7年間引きこもって出した答えだ。それでいいじゃないか⁉

 

精神科医との対話

 「最近どうだい?」「まあまあです。」これでお終い。長い付き合いの私達はこれで充分だった。大切なのはいつものルーティーン。焦るな、焦るな。それは私の悪い癖だ。粘り強くいきたい。

 昼飯は吉野家の牛丼に決めた。大盛りと卵。いつものメニューだ。しかしいつもながら牛丼は美味い。安い男、である。サラダやお新香も頼みたいが、生憎 予算オーバーだ。安い、というより、貧乏な男だ。

 午後は就労支援に通所した。決められたプログラムを決められた手順でこなす。大切なのはチームワークだ。なかなか良い。おかげでだいぶプログラムが捗った。こういう積み重ねが重要だ。

 

映画「ボヘミアン・ラプソディー」

 私が初めて買った洋楽のアルバムはQueenのベスト盤である。ラジオから流れてくるQueenの曲に興味が惹かれた。おそらく中1か中2の頃。そして友人から、フレディー・マーキュリーが亡くなっていたことを知らされた。

 ラジオで特集されていたのも、ベスト盤が出たのも、フレディーが亡くなってからかも知れない。それから私は少ないお小遣いを貯めて、Queenのアルバムを買い集めた。そして私は毎日のように聴いた。

 今みたいにインターネットの無い時代だったので、バンドの情報は主にアルバムのライナーノーツから情報を得た。そしてフレディーの死因がHIV感染であることを知った。

それがどういう意味かは朧げながら分かったが、バンドの良さには変わりなかった。しかし、この映画を観て、70〜80年代にゲイである事はどういう事が思い知らされた。ゲイであることをカミングアウトする事がどんなことか分かった。

 しかし私にはそんな事は関係なかった。とにかく彼らの音楽は良かった。今やAppleのCEOであるティム・クックさんもゲイであることをカミングアウトした。今やカルチャーとして存在している。時代は変わる。

懐かしさのあまり、、、

 部屋のモノの整理をしていたら、懐かしいガラケーが出てきた。auiida G11という機種。私の最後のガラケーだ。「うわー、懐かしー、ボタン ポチポチ楽しー!」と喜んでいた。

 そしてふと思った。「SIM挿せば動くんじゃね⁉」と。一番安いプランにしてたまに遊び程度に使うのは良いのではないか?と思った。ネットも繋がなくていいし。どうせ電話もしないから。

 で、auショップにいそいそと行った。少しの待ち時間の後、呼ばれ、お姉さんとお話をした。新規の持ち込みケータイの場合だと、通話のかけ放題プランしかないらしい。しかも私のケータイは3G回線。

 3G回線はそのうち無くなってしまうらしい。世の中4G LTEに移行してしまうらしい。さらに総務省はは5G回線を考えているらしい。そうか、、、私のG11ちゃんは使えなくなってしまう運命なのね、。

 ガッカリして帰ろうとしたら、お姉さんは「ガラホはいかがですか?」と言ってきた。What,s?ガラホ?。要するに4G LTEガラケー。ま、せっかく来た。話だけでも聞こうじゃないか。

 新規の契約の最安プランが2000円くらい。お!安い!スマホは高いが、ガラケーは安いのね。しかし、要らないものは要らない。そしてお姉さんはこう続ける。「お客様はポケットWi-Fiをお持ちなのですよね。そしたら回線を切ってしまってポケットWi-Fiでネットし放題ですよ。」と。むむ、ココロが少し動いた。

 そして決定的な言葉を吐く「LINEが出来るんですよ。」えーそうなの!すげーガラケー!。ネットの回線はタダだし、LINEで通話すれば通話もタダだし。いやー、こんな所で私のポケットWi-Fiが役に立つとは、、、。

 そして私は衝撃的な事実に気がついた。私が欲しいのはSIMである。このガラホを手に入れて、ガラケーにSIMの差し替えをすれば当初の目的を達成するどころか、お釣りがジャンジャン来る。

 そのガラホを見せてもらったら、ワンセグがあるじゃないか!そしてボタン・プチプチ、懐かしー。という訳で無事 契約をしました。ま、月々2000円の出費なら、そこまで痛くない。ボタン・プチプチがとても楽しいw。

iQOS 3 &3 Multi

 11月15日発売とDMが来た。「お、壊れかけてるしいいじゃん!」と思ったのよ。そしたら予約だよね、普通。しかしスマホの何処をどう触っても予約のページにジャンプ出来ない。

 「じゃあ、電話かな?」と思うわけよ、日本人なら。しかし掛けても修理か既存のiQOSの販売しか受け付けていない。「え?ならあのDMは何の意味があるのだろうか?」と私は激おこプンプン丸になってしまった。

 「煽り商法」とまでは言わないが、ある程度の予約の仕方とか、電話サービスくらいあっても良いんじゃないか?なるほど、iQOSは良い。「どうせ皆さん買うんでしょ?」みたいな感じがありありと受け取れる。

 いや、買いますよ。買わせて下さいよ。でもイジワルしないでよ。いじめカッコ悪いよ。まあねー、転売屋対策は重要よ⁉でも、それで買いたい人に届かないのは如何な物か?

 ま、私の最寄りコンビニ情報では直前にならないと入荷数がどれだけあるか分からないが、他店で予約を受け付けている例があるらしい。足繁く通えばGET出来るかも知れないとのこと。

 遠くのiQOSショップより近くのコンビニ。そんな事を考えていたら肉まんが食いたくなってきた。私はどちらかと言うと肉まんよりもあんまんを好む。あの中国風の胡麻の効いた餡が好きだ。そんな雨の日。

iPad Pro 第3世代とApple Watch Series4

 売れ行き好調の両者、なかなか評判は良い。ま、新型iPhoneも概ね好評だから、今年のホリデーシーズンも「Apple帝国 死角なし。」と言ったところか。そして私はこの両者が気になる。

 iPad Pro 第3世代はもはやAppleは「大きくなったiPhone」としては売り出していない。11インチと12.9インチの両者のライバルは最早、モバイルPCだ。iPadのAppを眺めているとそれがよく分かる。

 例えばAdobePhotoshopIllustratorがPC版と同じものがApp Storeに並んでいる。そう、最高峰のモバイルPCと言っても過言ではない。では、新たにリフレッシュされたMBAと食い合ってしまうのではなかろうか?という心配の声も聞かれてくる。

 しかし、心配ご無用。新型MBAはノート型のエントリーモデルとして新たなポジションで存在する。価格も抑えめ。そこらへんは考えてますねー。ま、私が惹かれるのはFace IDである。

 iPhoneⅩ で慣れてしまったから、この快適さには戻れない。ま、指紋認証でもいいけど。私はiPadは主に動画を見たり、ブログを書いたり、写真を見たりしている。外出する時はスタバでネットをしている。

 ただ、唯一の難点はキーボード付きのカバーを付けると重くなる、というのはある。だからカバー自体が軽量化されていたら買い替えの候補になる。個人的にはキーボードのカバーを付けなくてもそんなにタイピングには支障はない。

 そう、本丸はApple Watchです。散歩のお供の。第一世代はwatchOS5に対応していない為、お役御免になりました。「最も身近なパーソナルなコンピューター」。街中でも付けてる人がチラホラ。

 まあ、私は腕時計は所有しているG-SHOCKやチープカシオも愛用しているので、本当に運動時の心拍数と消費カロリーと歩数が分かればそれで充分。理想を言えば、G-SHOCKApple Watchのコラボモデルが出て欲しいww。

 エルメスがあるし、Nikeとのコラボモデルがあるんだから出してくれてもいいのになー。と思うわけですよ。まあ、でも最低限の機能だけなら買い替えなくてもいいし、OS次第なトコはありますよ。ええ、予算もありますし。

 一番嬉しいのが38mmから40mmになってもベルトはそのまま使える、というトコっすねー。地味な下位互換性だが、これは嬉しい。Appleのそういう懐の大きさが好き。意外と楽しいホリデーシーズンww。

 

精神科医との対話

 私にはカネが無く、時間ばかりあった。ので、よく図書館に向かった。空調の効いた部屋で持ち込んだ本を読んでると、なんだか眠くなる。すると突然、少女が現れ「ナメプですわ!」と言ってきた。

 おそらくその言葉には意味がない事を私は知っていた。「解脱したい」と私は彼女に返した。おそらくそれが、彼女の自己顕示欲なのだろう。「さてはアンチだな」と言ってきたので流石に頭にきた。

 私は電話で「もしもしポリスメン?」と通報した。子供相手に大人気ないが、向こうが売ってきたケンカ。私は悪くない。すると彼女は突然「なぜか高鳴る胸の鼓動を抑える運動」をしてきた。

 ようやく鈍い私にも理解が出来た。彼女は迷子なのだ。人生の。大概において精神科というものは兎角、人生の迷子が集まる。やれやれ。隠喩としての隠喩。つまりメタファー、それが彼女の答えだった。問題はいつも単純だ。