電脳空間

つれづれなる事を書いています。

精神科医との対話

 血圧が200を超えても、胃液しか出ない嘔吐を繰り返しても、人間はなかなか死なない。不思議な事に時間が経てば具合が良くなるし、昼飯にカツカレーとミニサラダを食べたいな、と思うくらいには回復しつつある。

 若い女性の内科医が言うには「ストレスよ、それ」と言われた。気づかない間にストレスは溜まっていて、吐き出すにはなかなかのテクニックが必要だ。私は答える「だから私は働きたいのです」。彼女は納得した表情で「自由を獲得しなさい。」

 そのために私に必要なモノはやはり書物だ。「旅=快楽」の答えは「移動」にある、と仮定する。その問にアクセスするのに文化人類学は有効な手段だ。幸いな事に私は今福龍太の書物をAmazonにて購入出来る。感謝しながら。